【のど自慢に挑戦】本番で実力を出すためにやっておきたいこと
こんにちは!!林ユウカです。
いつもありがとうございます!!
知人から聞きましたが、高岡にNHKのど自慢が来るそうです!
今年参加したい人はすぐに調べてみてください。お申し込み期限など。。
エモーショナルボーカルスクールから過去に出た人は全員合格の鐘を鳴らして居られます。
中学生さんも2人
まずは、ハガキ審査からですよー!!

さて、今回このコラムでは、本番で実力を出すためにやっておきたいことをまとめました!!
■ 出番前の呼吸法
① 4秒吸って6秒吐く緊張リセット呼吸
副交感神経が整い、心拍が落ち着く。3〜5回でOK。
② お腹と腰に手を当てる“声の土台づくり呼吸”
横隔膜の動きを感じて、体の軸を作る。1〜2回で十分。
③ ため息「ハァ〜」のリリース呼吸
喉の緊張をゆるめ、脱力して声が出やすくなる。
■ 喉ケア
① 水分は“ちょこちょこ飲み”が最強
10〜15分ごとに一口。冷たいもの・砂糖多めはNG。
② リップロールで喉を優しく起こす
声帯を無理なくウォームアップ。
③ 鼻呼吸で乾燥予防
会場が乾燥している日は特に意識。
④ 刺激物・揚げ物・アルコールは控えめ
喉の炎症・むくみを防ぐために数日前から調整。
⑤ 首・肩まわりを軽くほぐす
血流が良くなり、声の伸びが安定。
■ 不安や心配からくる「歌いすぎ」への注意
- 不安が強いほど、必要以上に練習しすぎてしまう。
- 歌いすぎは「筋肉疲労→むくみ→声が出にくい」の悪循環。
- 不安な日は “量より質”の練習 に切り替える。
- 「休む勇気」も実力。本番前ほど無理しない。
■ 食べすぎ・飲みすぎの注意
- 食べすぎは 横隔膜が動きづらくなり、息が浅くなる 原因。
- 飲みすぎは 脱水・むくみ・炎症 を招き、声の調子を落とす。
- 本番前・前日は「腹八分」「控えめ」を心がける。
■ よく調査して準備することが“上がらないコツ”
- 本番の緊張は「わからないこと」から生まれる。
- 会場・マイク・照明・イントロの秒数・自分のクセなど、“未知を既知に”しておくほど心が落ち着く。
- 準備が整うと心に余白が生まれ、表情・声の安定・音程に余裕が出る。
- 準備を制する者は本番を制す。
これらのポイントは、のど自慢だけでなく、オーディションへの挑戦の時などにも有効です。
まずは思い切って応募し、自信を持って楽しんで歌ってください。応援しています!




